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3/15/2008 先週末は筑波方面へ
そして、元気回復後はBMA(BMW Motorsports Asocciation)主催のBMW CUP 2008 第1戦を見学する為に筑波サーキットへ。今回はBMW CUPと同時に行われる欧州車専門走行会「Euro Practice」にうちのM3も走るようで心配?なのでとりあえず様子見も当然兼ねてなのですが・・・・(汗 BMW CUPは予選は見れませんでしたが、決勝を1ヘアを中心に見学。さすがレースですネ、エントラントの気迫が見ていてもとても判ります。やっぱり早いしコーナー毎の駆け引きも見ごたえあります。私も練習でEuro PracticeをE90で走る予定だったのですが、パーツの件もあり今回はギリギリで見送りとなってしまいました。 ただ走らなかっただけでなく、筑波では自分の不得意なコーナーなどのブレーキングやラインどりを早い車はどう走っているのか、そして他のE30がどの様にセッティングされ走っているか見れとても参考になったような?(汗 また今回は、以前M3Clubでお逢いしたトッチィ~さんも九州に戻る前にエントリーされており、それ以外にも知り合いの方々が走られておりウチのM3以外にも何枚か写真を掲載しております。ピットでは色々情報交換をさせて頂きましたが、何故かあわただしくしていた為また次回にお逢いした時にでもゆっくりとお話等を聞かさせて頂けたらと思います。
3/7/2008 ロスマンズカラーな車を造る。 今回の車両で非常にお世話になったショップ A/m/s(ActiveMotorSports) ラリードライバーでもある小西さんのお店、小西さんとのお付き合いは昨年の秋ごろからになります。実はこのA/m/sはE90を弄り始めた頃からネットでその存在を知っていました。そう、BMWでラリー車を作ってしまったショップ、当時の2006年ごろの記事を見ると確かに少し触れています。 M3を購入してまず必要になったのは、装着済みのクスコ製LSDのオーバーホール。メンテナンスはラリーショップなら容易に出来るわけで、真っ先にA/m/sさんにお願いしたのがきっかけでした。
自分にとってはラリーはやはり好きな競技、打ち合わせ時はいつも脱線しラリー談義に・・・・(^_^;)
また、カラーリングに際しても A/m/sさんにお願いする事になったのですが、この間の出来事をここ数日小西さんのコラム(ブログ)で紹介されています。
このコラムの中では私はやっぱり「どこかラリーな人」と紹介されておりますが、ある意味でやっぱりですかネ。でも、小西さんの観点で書かれているコラム、ロスマンズカラーがどうして、どうなったのか描かれております。今後の展開が楽しみです。
3/5/2008 レース状況は。。 さて、レースですが。前夜に仕上がったロスカラーなE30M3、エンジンの不具合対策、リアサス車高変更、ショートシフトをノーマルシフトへ変更、新ロールゲージの取付など行い、車&ドライバーはまったくのぶっつけ本番。 車の準備が終わり、寝ることも出来ず自宅からそのまま筑波へM3を回送、大きな目標は高望みせず完走を目標ですが、車はもう問題ないので入賞だけでもと密かに狙おうとのシタタカサ。(~_~;)
頭の中では色々と過去の耐久レースでのハンディと走行タイムをシュミュレーション。想定ハンディを予想しながら平均ラップを1分12~14秒にまとめられればイイ線イケるのでは?との考えで・・・・・・・・
耐久は3名での交代を行いながらチェッカーを目指す訳ですが、事前の打ち合わせで取り決めたのはファーストドライバーを「ゆうゆうパパさん(以下パパさん)」に委ね、あとは作戦上セカンド・ファイナルドライバーは特に決めてなくと言うか話題にしませんでした。当日色々と考え、今回は先行逃げ切り型。また、ファイナル・ドライバーには花を持たせる為、自分は追い上げ専門でセカンドドライバーに。
そして、ドラミでのピットストップ・ハンディ発表・・・・・・「エ?、3分21秒x2回。。」。これじゃガンバっても・・・・・当初想定していたハンディと、1分以上もの開きが・・・・・要するに1時間のレース中にピットストップは7分近くあり、同じクラスで一番ハンディ軽い車は何と合計1分。そうなると、平均ラップを3秒位早くしても入賞不可能。(~_~;)
いよいよスタート。耐久レースはルマン方式のスタート(ゆうゆうさんのブログより)、パパさんは初めてなのでスタートは手間取っていましたが、期待通りの走り。フレッシュタイヤなので調子は上々、徐々にラップタイムが上がりはじめ、昨年筑波での秘密のシェイクダウン時のベストを大幅に上回り、途中11秒後半のベストもたたき出し走行。。自分はピットでレース状況(ラップタイム・順位)をモニターで確認しながらライバルチームとのラップ差を比較・・・・・また、公開されている各チームのハンディから想定順位を計算。。「う~ん、かなりヘビー、頑張ってもクラス3位か・・・・・」、あとは、パパさんの走りに期待してもう少し長めに走行してもらおうかと思いきや、ラップタイムが下がってきたので連絡してピットインへ。お疲れのようです。(^_^;)(耐久レースのドライバー交代は最低10分以上、最長25分以下です。) さて、自分へ交代。パパさんから「やはり1ヘアでリアが出やすい」との車のコンディションを引き継ぎ報告。なにせ、この車で筑波を満足に走っていません。せいぜい10周がいい所。以前は1ヘアで回ってしまった経験もあるし自信ないのですが、走り出したら後戻りは出来ませんからネ。花粉症で体調は万全ではなかったのですが、最初の数ラップは挙動などの確認でさほどタイムアップしませんでしたが、それ以降は車を出来るだけ消耗させないでタイムアップ、シェイクダウン時のラップタイムもパパさんのタイムとあまり変わらなかったので平均的に11秒台での追い上げを狙ってラップ、ベストは10秒前半。また、自身でハンドルを握っている周回では、クラスライバルのトップがコース上で脱落。思わずニンマリ(^_^)(不謹慎ですが)。
後は、同クラス激早のポルシェ911RSRと、ハンディが少ないミゼットの戦い「タイム差は?」などと走行中に考えていたのですが、ピットから指示もなく、解っているのか?いないのか?、交代時間だからと思うのですが呼び出されピットへ。
ピットで最終ドライバーに1ヘアでのリアが出やすい件と、ブレーキの左右バランスが悪い事を伝え交代、お役御免。
後は運を天に任せるのみ・・・・・・急いで順位のモニターを覗き込み順位確認、何とかこのまま順位を保てば2位・・・・・・そして、1位を走行中の車がペースダウン「エ!まさか1位」・・・・・・そして1位・・・・・迫ってくるポルシェとの差は・・・・・ウチの車は大丈夫なのか・・・・・かなり迫っている・・・・あと1周・・・・チェッカー!
お陰様でポディウムの頂きに登る事が出来ました。m(__)m
自分は裏方に徹し、残ったものは何もありません。プロジェクト開始時に、自らこの車を見つけ出し色々な方々の支援のもと仕上げてきました。また、新造チームゆえ作戦らしい作戦が特に出来ませんでしたが、自身のドライバーの役割を果たしてチーム貢献でき、それでも十分でしたが、見事デビュー・ウィンが転がり込んできてしまいました。嬉しいことです。
そして、いつもお世話になっているゆうゆうさんのブログのように「プライスレスなもの。」なんでしょう。
第1戦は感動のデビューが飾れましたが、第2戦以降の戦いはハンディも重たくなるかも知れません。2戦までは時間がありますので、今後は更なる戦闘力アップ?で望めれば・・・・
最後に関係者の方々、応援を頂いた方々、本当にありがとうございます。
このE30M3にギリギリまで作業及び急遽パーツを供給して頂いたショップ(順不同)、ありがとうございました。
3/4/2008 ポディウムを。。。。 お陰様でポディウムの頂きに登る事が出来ました。m(__)m
ここ数週間、特にここ数日は出走できるかの瀬戸際で、気がきじゃない状況が続いていました。また、草レースとはいえ、まったく初めてなので右も左も解らずじまいでしたが、終わってみれば全て良し。。。
デビュ~・ウィン!・・・・・勝利の美酒に酔える事?が出来ました。
この日は、前夜のM3引渡しから準備、早朝に筑波に向かいレースを行う為のライセンス取得、ピット設営、車検準備・車検、現地でのM3の不具合部分の対策、etc・・・・・・レースまで時間的には余裕があったのですが、結局早朝からこなしており、あっと言う間にドラミ。そしてレース。 レースはInterClubの花形である耐久レース、今回は3名のドライバーが交代で1時間を走るレースな訳で、チョット解説をすると、一般的に考える数時間走る耐久レースとは違い、走る車両ゆえと言いましょうか、InterClubの耐久レースは過去から~1969年代、1970~1989年代、1990~現在までの外国で生産された車でクラスを分けています。半数近くは~1989まで生産された車であり、一番古いモデルで40年以上前に生産された車も出走しています。
したがって、車両のコンでションを考えれば、数時間なんて非常に難しいレースです。
当然に、車の速さ、トラブルの少なさ、レギュレーション(車両規則)緩さは1990以降生産された車両であり、耐久レースは半数は90年以降の車両が頑張っています。ただし、早い車が耐久を制するものではなく、主催者独自による車両毎のピットストップタイム(ハンディギャップ)が設定されており、今回のレースではハンディの一番軽い車両で30秒x2回(ドライバー交代を含む)、重いもので4分12秒x2回、因みに他のチームのE92-M3は3分36秒x2回。
で、我がチームの車両ハンディは、予想に反して3分21秒x2回・・・・・・・・・・・
エェェ~これじゃ勝てるはずありません。!!!!
と、さて何故に優勝が?・・・・・今日はココまで。
でも、冒頭で話しました通りに初参戦のに何と優勝できました。 A/M/Sの皆様 、筑波まで応援&お手伝いに来て頂きました皆様、本当ありがとうございます。
歓びを分かち合えて嬉しかったです。
感謝!感謝!!
3/1/2008 微妙に間に合うのか!InterClubレースに? 色々とあり少しサボっておりました。
ロスカラーM3(ロスマンズカラーE30M3)はなんとか2月9日にお披露目したわけですが、筑波デビューランは見事にエンジントラブルで走行不能状態になり、何とか騙しながら走行。AMSさんにたどり着き、とりあえずトラブルシュートさせた訳ですが、同様に先週遠征した関西・セントラルサーキットでもまた再発。\(ToT)/症状は一貫して全開走行時にだけ起きてしまう、不特定気筒内のプラグのカブリ。
まぁ症状が一定の法則みたいに起きるので、「アレではないか?コレではないか?」と疑わしい部分を潰して行く作業を、未明までAMS代表&ラリードライバーである小西さんと、ゆうゆうさんのパパさん3人で某高速道にてテストを繰り返していました。
(誤解のないようにお断りしておきますが、プロですから暴走はなんぞはありません。あくまでもエンジンの高回転負荷テストだけです。)
で、結果はほぼ断定が出来たので、レース前日までAMSさんで再作業を進めていきます。
今回はスケジュールの詰めの甘さから、車もドライバーも全てブッツケ本番で望まなければならない状態ですが、出走出来ないよりはマシってところです。(~_~;)
ココ数週間の過程はブログ・ネタ的にこのE30M3やEVO-X・E90も色々と何か?が起きており、実は書ききれないネタ有り過ぎの状態なのですが、書く本人が毎年掛かる花粉症で、載せていく気力がない状態なんです。スイマセンm(__)m 今晩は、テストを行ってもらった小西さんの随伴車E36(謎)でM3を追い回しておりましたが、後ろを走っていたらマフラーのサイレンサーが外れて高速道でブッ飛んでくるとか、深夜に小西さんにサイン(画像)を求める方がいらっしゃったり。
まぁ小出しにしたらコレも何回か持たせる事もできますが、もう色々と書くのが大変で・・・・(汗
さて、3月2日明日は本番。。。。筑波2000で行われる InterClub耐久レース初出走ですが・・・・・・・・
間に合うのか・・・・・本日もチョット仮眠したらガンバロ~~。(-_-;)
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