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M-BLOG Blue+BMW E90 & ?????を中心にした個人的なプログです。 2009/7/17 Rally Hokkaido 2009先週は北海道に行ってきました。
観光だったらあそこに行って、ここに行って、美味いものをたらふく食べてのいつもの北海道なんですが・・・・・今回はかなりの強行スケジュールde。(笑
既にタイトル通りのRally Hokkaido(ラリー北海道)は2002年からFIAとJAFが統括するラリーで、 昨年まで行われていたWRC Rally JAPANの呼水となったFIAの公式イベントなんですネ。
で、FIAアジアパシフィックラリー選手権 第4戦/JAF 全日本ラリー選手権 第5戦の併催でRally JAPANに負けないほどの華やかなイベントでして・・・・・今回もまたもや謎のTVクルーとして現地に乗りこみまして、いつもより多くビデオ廻しておりま~す。(謎汗
今回はSSコース以外にリエゾン区間でも追ってみましたが、撮影は??(謎汗
※メディア・タバードを着けているのは誰(滝汗
さて、今回はいつもより多くビデオ回しておりまして、沢山の高速グラベルラリーの激走シーンをご覧頂きたいのですが、色々と放映権の問題等あり残念ながらお見せできません。(T_T)
と・・・・言いたいところですが、サックっとチョットだけ編集して影響のなさそうな全日本ラリー選手権でめったに見れない全開SSスタート時のシーンを「期間限定!!」(2・3日)で公開します。(汗
※要望があれば・・・・・・全編を個人的に直接ご覧頂くことも・・・・
以下は今回の第5戦 ラリー北海道 (テストVer)編 ※期間限定ですので見れなかった方スイマセン。
動画を見ると各車のスタート方法が解りますネ。あっ3m以内に入ると、アンチラグ(ミスファイヤリング・システム)のバックファイヤで痛い目に遭います。(笑 分析すると、ローンチコントロール付きもあり、またFF車(2輪駆動)はトラクションを稼ぐためスタートやラインを工夫しているのが解りますネ。(^_^) 直線番長のそこのあなた!直線ですよ!チャレンジしてみれば!?(爆
2009/6/2 本編の公開(順番が違いますけど(謎汗)ちょっと真面目に書かせて下さい。さて、ここにお届けする動画に関しては、あらかじめ衝撃的なシーンが含まれておりますことを先にお断りさせて頂きます。 本来の競技と言うものは規定の安全装備を準備した上で行うもであり、それを踏まえ準備し、エントリーしております。今回は単独乗車の予定でしたが、現地で已む得ない事情で安全装備なしの同乗を主催者と相談をしたうえで正式許可を得て走行はしておりますが、結果として決して誉められるものではないと深く反省をしております。 と、ここまでは真面目に書かさせていただきました。お読み頂いた皆様には??訳が分からないでしょうが、でないと、自分自身に前に進めない部分のありますので・・・・・ で、ここからはK嬢(多岐川 裕美似(嘘爆)のステキな笑顔での許可も得ていますので普通に!(笑 まぁ競技ですから。 主な登場人物:出演者?? ■CAP(キャプテン)…沖雅也 (誰それ) ■YŪKO(ユーコ)…多岐川裕美 (K嬢)
SHOGUNの歌詞もマッチしているかな?(汗 わからない方はこちらに(笑 この靴底ブレーキングであれば(汗 いやいや、では本編をどうぞ。(爆汗
謎が少し解けたかな?(爆 2009/5/29 ご無沙汰しております。 大変御無沙汰をしております。半年振りでしょうか?ここに筆を進めたのは。昨年のモータースポーツ活動(お遊びですが・・・)は昨年12月から既に次の極秘プロジェクトの移行しておりまして、一部暴露記事も載ったようですが(謎・・・・・
まぁ~色々とありますが・・・・・ネタも溜まってきた事もあり、粛々とアップしておこうかと・・・・
まずは、予告編をどうぞ(汗
※あっ!余計な突っ込みはナシでお願いいたします。(~_~;)
2008/11/9 お陰様で・・・・Interclub最終戦へ(-。-)y-゜゜゜何だかんだと準備など行い、ようやくブログアップです。ヒストリック・ラリー参加後は車検等でしばらく乗れませんでしたが、無事に車検及びレース前整備も完了。本日ラリー装備等を外し、レース仕様変更及び細かな準備を行いました。
さて、最終戦ですが初戦華々しいデビュー以降はレース結果を案内していませんでしたが、現在までクラス・コンペであるポルシェRSRに続き、何とか年間シリーズ・ポイント上は単独2位に留まっています。ただ、このポルシェRSRは全体の総合1位をもぎ取る実力車で、うちのM3ではまったく歯が立ちません。3位も迫っています。(T_T)
ただし、明日の状況次第では・・・・・・・??
作戦は明日現場で行うことにして、兎にも角にもコース上に残るが最大の使命です。(汗
また、今回はメンバー・ドライバーのゆうゆうパパさんのジュリアもレース復活?しダブルエントリーです。実はこっちの方がもっと心配なんですけど・・・・(笑
ジュリアはジュリア・カフェレーサー化計画?にしたがって、ライトチューン・エンジン換装後はウェバーキャブのセッティング等で朝方まで何回か(爆)キャブセッティングを行い、油温の異常上昇に悩んでいましたが、昨晩テスト走行で何とかレース逝けるかとGoサイン!さて筑波でのぶっつけ本番は吉とでるか凶とでるか(汗
当日のスケジュールはジュリアのアルファCUPレースはAM9時から、M3の耐久レースはAM11時からのスタートです。この時間のアップでは間に合わないかも知れませんが、応援のテレパシーを受けつつ、とにかく、明日はガンバリます。m(__)mPS :もし、筑波サーキットへお越し際は数名分パドック券がありますのでご連絡ください。(^^ゞ
2008/10/11 SS走行♪♪番外編? 実は公開を迷ったというか恥ずかしくて人様の前に何か出せないと思っていたのですが、あえて公開しようかと・・・(爆
このカメラはコンデジ動画モードでコ・ドラであるゆうゆうパパさんが撮影したもので、無加工でそのまま公開します。こちらの方が実際のスピード感に近いので臨場感がアリでは??後半はチョット(謎
今回、個人的にはかなり恥ずかしいですが、3連休中にブログアップの自信がないので、あえて番外編としてアップします。(笑
PS:動画を撮影・提供頂いた、ゆうゆうパパ(お疲れのようでした。爆)さん、どうもありがとうございます。m(__)m
2008/10/10 SS走行♪♪ 公式レッキも無事に終わり、飛騨牛の夕食後は宿泊所にて深夜まで車談義に花が開きました。クラシッククラスの方々は年齢層が高いですが、それぞれ熱い想いでモータースポーツを楽しんできた方々、だから自分にとっては新鮮であり大いに勉強の場でした。(笑
さて全日本ラリー選手権・ハイランドマスターズ2008の併設であるヒストリックアルペンラリーのスケジュールは、スタート・サービスパーク→SS1○○林道上り→セレモニアルスタート→ギャラリーステージ車両展示→SS4(ギャラリーステージ)の順となります。※スタート前にハプニングもありましたが、相変わらず?やっています。(爆
我らヒストリッククラスは全日本の参加ゼッケンMAX60番以降のゼッケン61番以降、うちのM3は63番(滝汗
この番号は派手さだと聞いておりますが、61番BMW M3 JRCS会長 小西氏(A/m/s)、62番 フォードエスコートRSコスワース サファリラリーで有名な岩瀬氏(オートスポーツイワセ)、64番日産240RS タスマニアラリー参戦 H氏、65番日産240RS 鈴鹿をミッションカートで走る Y氏、66番トヨタ スポーツ800 タスマニアラリー参戦 K氏、67番・・・・・・・・
もう歴戦の勇者で大変な面々・・・・・・で、見事板挟み!(滝汗
※それぞれの経歴と車種情報を掲載するととんでもなくなるので、手抜きでリンクにて割愛させて頂きます。
さて、動画公開です。本物のWRCとは違いますネ。(爆
当然ながら全日本の最新型マシンに比べれば20年前のFRなんざ・・・(~_~;)
ビデオはワイコンを使用している関係で、速度感があまりありません。PCの画面ですと近すぎるので1~2m位離れると雰囲気がでるかと・・・
動画見ると判るんですが前半の上りはハプニングあり、レッキで予想していたよりLowギア多用でして、乗れず。・・・
後半は勾配も少なくなってきた稜線で頑張ってみました。(汗
動画を見て「おや?」って感じた方いますよネ。実はもう1台カメラがありまして・・・・こちらの方が迫力が・・(謎
PS:SSの走行は正式に道路占有許可を得たものであり、安全確保を行って走行しています。したがって、通常と違います。また、道路は地元住民の生活道路であり、くれぐれも暴走行為など行わないよう御配慮願います。 2008/10/9 公式レッキへ(汗 エビスでの走行も終わり、ラリー走行に必要な計器類のDIY取付を前日深夜まで掛かって装着。でも、実は今回はSS(スペシャルステージ)を走るためラリーコンピュータは必要ないのです。したがって、カッコ!と言うか・・・・使い方忘れているし、コ・ドラが使いきれないし。(爆ただし、デジタル・トリップメーターを2連装で一応対応。と、言うか本来はこれで十分(^^ゞ
※これから続くラリー用語が解らない方は是非こちらのリンクサイトで勉強して下さいネ。
ただ、今回の走行で必要になったのがカーナビ(簡易なGPSナビでは精度が保てない為、ジャイロ付きの普通のナビ)でして、本来のラリーでは使用(※特にレギュレーション上は違反ではないようです。)しないのですが、自分たちがSSのペースノート(リンク)を作れる訳もありませんし、コ・ドラは応援乗車しているだけでして(爆汗
なので、SSは有視界飛行?いや走行。ある意味で保険です。装着ナビのMAP情報は使用するコースを表示が出来、なお且つドライバー用に小型サブ画面出力完備したので、いつものスタイル?で、地図情報からある程度の先のコース予測しながら・・・・(笑
昔はアベレージラリー(計算ラリー)だったので、スタート(チェックポイント)で指示速度を受けてラリーコンピューターに入力、指示速度を守りながら何処にあるか解らないゴール(チェックポイント)を目指す上では必要だったんですけど(汗今時のラリー、特に全日本クラスになるとWRCと同じようにクローズド(占有)されたSSを走るタイムコントロール(TC)、いわいる最短タイムを競うわけでして。今回の出走はそのSSを全日本選手と同じくして走るとのこと。当然ながら危険が伴うため、競技前日に行われた公式レッキ(コース試走・下見)となります。
全日本の方々は早朝からのレッキ、自分たちはヒストリッククラス?になるためSSの一部だけを下見です。当初はSection1のSS1~5を5・6台で走る予定でしたが、参加車両数増加及び安全性・競技進行上だとは思いますが、最終的にはSSを2本(SS1及びギャラリーステージSS2)に減少。でも十分♪。(笑
さて当日は復活したA/m/s バストスカラーM3と高速で待ち合わせ、レッキの集合場所に・・・・・(゜o゜)
そこには今回出走する往年のグループBカー日産240RS、ヨタハチ。そして往年のラリーカーが集合。
※当日のヒストリッククラスの豪華面々は次回以降にご紹介。(^^ゞ
コース下見は遅延したこともあり、走行予定ではない他のSSも遊びがてら走行、まぁご覧のように2車線の広いコースもあり、全日本の方々は何キロで走るんだろう?っと恐ろしくなりながら、今回走行の○○林道に・・・・・全日本のレッキはまだ遅れており、しばしSSのスタートラインでレッキ中の全日本選手を待つことに、当然コースを1号車から戻ってくるわけですが、ココで面白い現象が。全日本の方でビックリして車を止める方と、通り過ぎる方。
そうなんです。解る人(知る)と解らない人(知らない)なんです。解る人ってそれなりの年齢で、解らない人って若い人なんですネ(笑
そんなこんなでレッキ開始、コース上の注意箇所を何か所かチェック。次回の車載映像で解ると思いますが、実はうちのM3日本の林道には全くギア比が合っていません。純正5速クロスはイイのですがファイナルギアが高過ぎるため、上りは全然登りません。また、高回転型エンジンで美味しい部分は5000回転以上、だから普通に公道でも実は遅いです。(T_T)
したがって、Lowギア(1速)を多用する事になります。(爆汗
あとは問題は・・・・・ゼッケン番号か?(謎
続く・・・・次回はいよいよ車載公開へ(爆汗
2008/10/8 SS想定テスト?結果は・・・その他、修理箇所が何か所か発生したのでDIYで修理・調整。あとは、ラリーコンピュータ等の計器類を残し、1週間前に福島のエビスサーキットでのシェイクダウンテスト。と、言っても初コースなサーキット。(汗
今回の走行会はInterclubでお世話になっているCLUB MILLE MIGLIA主催で、1日貸切のエビスサーキット西コース(M3は午前中の40分位?)。このコースは路面が通常舗装と同じミューが低く、また路面の荒い場所もあるため、今回のラリーのSSを想定しての走行テストを行うことに。まぁ、テスト項目はサスペンションが合っているか、スペアタイヤ搭載での挙動確認程度の簡易なもの、あとはインカム等の通話テスト。
結果はスペアタイヤを乗せていると状態はオーバーステア傾向なんですけど、荒れた路面でのトラクションのおさまりが良く、逆にタイヤなしの場合はトラクションが掛かりにくくバタバタしている感じを確認。(~_~;)
まぁテストでと考えていたので午前中の走行枠で終了なのですが、この枠では夕方の模擬レースの予選計測をしておりまして、タイヤ積んだまま参加車両中総合2位のタイム1'11秒台(エキシビジョン車を除く)を出してしまいましてレース強制参加に・・・・(滝汗
基本はアルファロメオのクラブなんですが、もう40回程度の開催しているらしく、常連さんもアルファ以外の国産のFDやインプ・エボ等の車種で参加の方もいらしたようで。(汗 動画の模擬レース(10周)はアルファ以外の他車種(FD・インプ・エボ・・・国産強豪ばかり)でのレース・・・・・
で、スタートダッシュではターボ車には敵いません。(T_T) 3位のインプに軽く抜かれそのまま3位転落に・・・・(途中の抜かれた86はエキシビジョン車です。) その後は、ターボパワーの差を見せつけられ「負け犬モード」(T_T)、まったく乗れず安全運転で後続車を気にしながらタイムアップもせず「みちのく一人旅」(爆このコース140km以上のスピード出ますが、コースレイアウトがストップ&ゴー的なコースなのでNAには不利です。でも、とても楽しめるテクニカルサーキットです。(-。-)y-゜゜゜ ア!。動画中の最終のシケインの走りはくれぐれも真似しない様に、片輪飛んでいます。着地に失敗するとピットウォールに・・・・・・逝きます。(~_~;) まぁ、実はコレでタイム刻んだワケで(汗
まぁそんなこんなで、テストは現状でもイケると認識したワケでして。(笑
PS:この時の本当の目的は、お友達のゆうゆうさん(ゆうゆうパパ)のジュリアのシェイクダウンテストなんですけど、いつ記事になるのかな~??(謎爆
全日本ラリー選手権への道(嘘爆
プロローグ映像楽しめましたでしょうか(笑
で、今回A/M/Sにお世話になりながらInterclubの耐久レースに参戦していますが、カラーリングでも分るように’87WRCツール・ド・コルス・ラリー優勝車・・・・だからチャンスがあればターマック(舗装)ラリーで走ってみたい。 海外ではヒストリックラリーが色々と開催されますが、国内は見せる為のパレードランか展示だけ。確かにそれだけでも当時の凄いマシンを見ることが出来るので楽しいとは思いますが、・・・・・・所有する身としてはマジで走りたい。(爆
そんな話を小西さんとしながら、以前参加した秋に行われる飛騨高山のヒストリック・アルペンラリーはその走りたい欲求を満たしてくれると紹介して頂いておりました。そして、何の気なく車のメンテナンスでA/M/Sにお邪魔している時に小西に今年の内容を聞いてビックリ! 「ゼ・全日本ラリー選手権ハイランドマスターズと併設!?」 「エ!全日本と同じSSコースを走る?(爆汗」 「準備まで1ケ月!(+o+)、M3は前回のレースで壊れているし・・・・(謎」 |
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